妹の子どもが赤ちゃんモデルになった

私が切迫早産と言われ気を付けていた事はとにかく体を冷やさない事です。
夏の暑い日でも靴下を履いて、足首を触ってみて冷たければレッグウォーマーも履いていました。

当然、素足にサンダルは厳禁です。

冬場には腰にカイロを貼り、つま先にもカイロ装着でした。
暑い日、冷たい飲み物が飲みたくても我慢して常温のものや暖かい飲み物ばかり飲んでいました。妊娠中は、とても疲れやすくなっています。
いつも行っていた家事でさえ重労働で、息を切らしてしまうこともあります。決して無理はしないで、定期的に休憩を挟むようにしましょう。また、妊娠中のママが日常生活で気をつけなければならないのは脳貧血、いわゆる立ち眩みが起きやすいということです。

椅子から立ち上がる際など、妊娠する前には意識もしていなかった日常の動作でも、目の前が真っ暗になったりします。

妊娠するとママの血液が赤ちゃんのいるお腹を中心に回るようになるため、妊娠中は誰にでも起きやすいものです。普段の生活でもゆっくりと動くようにして、脳貧血を起こしてしまったらその場で横になるか、無理な場合は座り、落ち着くのを待ちましょう。
大好きな人との間に子供ができるって幸せなことですよね。

妊娠したことがわかった時、すぐに旦那に言いましたしかしこの後すぐにおそってきたつわりが大変つらいものでした…。私は朝起きたらもう気持ちが悪く、トイレで胃液を吐き、少し朝ごはんを食べるとまた吐き気を催し、日中はベッドから動けず。

夕方には吐きながらも旦那の晩御飯のために台所に立ち、やっとの思いで作りました。もっともピーク時は全くでしたが…。

けどいつかは必ず終わるものなので、赤ちゃんのためにもつわり中の妊婦のみなさん頑張りましょう。
妊娠をしている間は無茶をしないように周囲の人に力を貸してもらいながらゆっくりめに過ごしてほしいものです。家事を本気でしすぎるとお腹がピンとしたり、会社で頑張りすぎると体の調子が悪くなったり、精神面にも影響がでると思います。

食事はつわりでひどいときには食べられるものを食べ、それは気にしないようにしてほしいです。
わたしはつわりが大変でしたが、葉酸サプリは、頑張って少し摂取するようこころがけました。

妊娠している間は、妊娠する前の身体が変化しているということをきちんと認識していなければなりません。
特に妊娠初期の頃はお腹も小さく見た目の変化がないため妊娠前と同じように動けてしまいます。しかし妊娠初期は赤ちゃんを形作る、大切な部分が出来上がる重要な時期ですから、たとえ調子が良くても無理をしないようにしたいものです。ゆっくりゆったりと構えるようにして、少しでも体の変化に気づいたら、体を休めることが大事です。友人の経験談で、妊娠したら妊娠線が出ることを聞き、怖くて諸々調べてみました。保湿することが大切と知り、安定期を過ぎると保湿効果の高いクリームを毎日毎日塗っていました。
1日に何度も塗り直しをしていました。
出産を迎えるまで結局いくつのクリームを使ったか分からないくらい使いました。
気分に合う香りのクリームを使い、リラックスすることもできました。その甲斐あって、二人産んだ今も妊娠線はありません。

私は妊娠中に金属アレルギーが発症しました。

妊娠初期に指にしていた結婚指輪の近くが痒くなり、少し時間を置いたらはれあがってきました。病院で診断してもらったら、皮膚の感度が敏感になって、金属アレルギーみたいになっているとのことでした。

以来、指輪を指すことをしなくなりました。

妊娠している時だけで、出産してからは問題なくなり、今はもう金属が原因で皮膚が赤くなったりはしません。妊娠中は皮膚が敏感になるようです。

妊娠初期のつわりの症状は人により違うそうですが私の場合は食べづわりがひどく、何か食べていないと気持ち悪くなっていました。脂っこいもの、甘いものは見るだけで気持ち悪くなりました。
食べられるのは、うまい棒とトマト、ホットケーキのみ。
それ以外のものを食べると気分が悪くなり、しょっちゅう吐いていました。こんな状態で栄養は取れているのかと心配になりましたが、妊娠の最初の方は追加で栄養を取らなくてもあまり問題無いので食べたいと感じるものを食べていればいいのです。
早く解放されないかな…と辛さに堪えながらいつも願っていました。私の場合は授かり婚で、初めて妊娠検査薬を試してみたときには、自分が母親になると感動よりは、不安の方が大きく感じました。しかし、愛する人との子供が欲しいと思い、全てが初体験で、知らない事ばかりだったので、色々調べている間に徐々に膨らんでくるお腹を愛しく感じていました。

初めて胎動を感じた際の、とても大きな喜びに包まれました。

妊娠はとても幸せで、そして成長を感じることなんだと思いました。切迫早産リスクを指摘され入院した場合、基本的に絶対安静です。
いつも点滴は付けたまま、食事と入浴、手洗いの他はずっとベッドで生活します。
点滴はウテメリンという副作用があるお薬で手の震え・動悸・息切れが辛かったです。

少しずつマシにはなっていくのですが…。赤ちゃんモデル東京で2018年に応募してる場所
入院中は全くと言っていいほどすることがなく、絵を描いたり、編み物や大人向けのパズルなどでなんとか時間を潰してました。

コラム

Posted by 管理人


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