妊娠中の食事口にできたのはスナック菓子と野菜、パンケーキだけでした

コラム

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出産直前になると、極力体を動かすようにし、体力をつけて出産に臨みましょうと言われます。
例えばウォーキングをすることで血流をよくすると、むくみを防止したり、妊娠中毒症を防ぐこともできます。

出産は予想以上にエネルギーを要するのでこうして体力をつけておくことも大切なのです。
ですが人によっては歩きすぎると、破水してしまったり、お腹の張りが誘発されてしまうこともあるため、決してやりすぎず、気分転換程度にしましょう。妊娠中に守らなければいけないことがいくつかあります。
一年を通してお腹を冷やさないこと、重たいものを持ったり、高いところに手を伸ばしたりしないこと。

適度に運動するのはいいが全力で走らないこと、生活リズムを乱さないよう注意すること。全部妊婦さんは誰もが注意されることだが、やはり一番ためになったのはこれだと思う。産まれてくる子に、優しい言葉を話してあげること。

優しい言葉をかければ優しい子に育っていく、産後もこの言葉の重みを毎日実感している妊娠は奇跡だと言う人もいますが、本当だと思います。子供ができるということは何より喜ばしいことだと思います。

検診ではエコー検査をしますよね。

順調に胎児が成長しているかを検査するものですが、赤ちゃんの性別を確認することもできます。赤ちゃんの性別が気になるというかたは多いと思います。もし期待していた方の性別ではなくてもがっかりすることはありません。我が子に対面すると世界一可愛いと感じられます。妊娠のはじめの頃のつわりは人それぞれ異なると言いますが私はいわゆる食べづわりになり、いつも食べていないと気持ちが悪くなりました。脂っこいもの、甘いものは目にするだけで吐き気がしました。

何とか口にできるのはスナック菓子と野菜、パンケーキだけでした。
その他の物を食べると気持ち悪くなり、戻してしまうこともしばしば。

こんな食事できちんと栄養が取れているのかが心配でしたが、妊娠の初めの頃はあまり栄養を取らなくても問題無いので食べられるものを食べるのでよいのだと思います。
早くこのしんどさが消えてほしいと毎日願っていました。妊娠直後、つわりが重かったことと、体力的に厳しい仕事だったため、退職しました。
退職という選択を取る人も多いと思いますが体に負担がかかり過ぎなければ、仕事を続けてもいいと思います。
妊娠期間中はサプリメントで葉酸を補うよう先生からすすめられたため摂取していました。

また、貧血気味だったので、処方された鉄剤だけでなく鉄分を多く含む食材を摂るよう注意していました。
私はアラフォーという比較的高齢での出産だったので、助産師さんや先輩ママさんをはじめ、多くの方からアドバイスを頂きました。
体重が若干基準値を超えていたので、とにかく体重管理は気を付けるよう言われました。

しかし、常に食べていないと気分が悪くなる、いわゆる食べづわりだったので、常に何かを食べていました。
すぐに20キロ程太ってしまい、足はずっとむくみ、妊娠中毒で入院しかかった、ダメな妊婦でした。でも、産気づいてからは1時間足らずで産まれたので、結果的には優良妊婦だと自負しています。23週目で子宮頚無力症と伝えられ、24週でシロッカー手術をし自宅安静中のただいま34週に入りました。

正産期はまだ少し先ですが赤ちゃんも2000グラムになるまで成長してくれて、早産になってしまわないかが怖くはありますが、産休に入り、穏やかに日々を送っています。

ネットを見ていると同じく切迫早産や頸管縫宿術を経験された方のお話で勇気付けられています。

今の安定した状態のまま出産できるよう、残り一カ月弱の妊娠生活を満喫したいと思います。
妊娠中気を付けること、それは食事です。

ビタミンAを摂りすぎると赤ちゃんが先天性の奇形になってしまう可能性が高まるということで、ビタミンAが豊富なレバー等を私は控えました。
特に妊娠初期の細胞分裂が激しい時期は注意した方がいいそうです。ウナギは高いビタミンA含有率で知られ、妊娠中に摂っても問題が無いビタミンA摂取量の最大値に、ただ一口で達する程でした。
私自身は、できちゃった結婚だったため、妊娠が分かったときには、”え?私が…母親?”と、喜ぶよりも漠然とした不安に駆られました。
でも、好きな人の子供です。産もうと決意し、初産で知らないこともありましたが、調べていくうちに、大きくなるお腹が愛おしくて堪りませんでした。初めてお腹の中から蹴られた時には、それはもう嬉しくて仕方ありませんでした。

妊娠するというのは毎日を幸せに、変化を実感できることだと感じました大好きな人との間に子供ができるって幸せなことですよね。

妊娠がわかった瞬間すぐ旦那に言いましたただこのあとに待ち構えていたつわりが、かなりしんどいものでした…。私は朝起きたらもう気持ちが悪く、トイレで胃液を吐き、軽く朝食を摂ると吐き気がぶり返し、昼間はそのままベッドの上で過ごしました。夕方は旦那の夕食を、吐き気と闘いながら調理し、ピーク時を除いてはなんとか作り上げていました。けどいつかは必ず終わるものなので、赤ちゃんのためにもつわり中の妊婦のみなさん頑張りましょう。

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